【社内】ECサイト内の商品情報表記について

最終更新日:2021/05/10 Eコマース課

ECサイト内各型番のURL=商品ページ、商品詳細ページ)

現在の掲載型件数について

  • トップページ「お知らせ」に掲載。
  • ロゴ下の検索窓に空欄で虫眼鏡マークをクリック
  •  →閲覧可能な商品数の確認は可能。

商品詳細ページ(各型番)の掲載種類

型番によって各商品ページの掲載や表記が異なります。
●ボタン
在庫マスター 区分:ボタンのもの
オプション1項目(プルダウン選択項目)
 ボタン商品ページ「サイズ(mm)」で統一
→直径(mm)

商品画像・・・計5枚

●ボタン以外
在庫マスター 区分:ボタン以外のもの。
スナップボタン→パーツ
ダッフルボタン→ボタンのカテゴリーとして扱う。
 オプション1項目(プルダウン選択項目)
 「サイズ(mm)」で統一
→アイテムによって変更
バックル→ベルト幅(mm)
 商品画像
 ボタンは共通して商品画像は5枚だが、ボタン以外は基本的にParts&Buckle NO.33のデータを切り抜いて使用。
 1型に対しての画像枚数に差異がある為

●色展開の多いもの 201104現在 全8型
 商品説明文(グレー枠内)に色展開画像2枚になるのでコードが他と異なる為
色数が多い型番 色数が多い型番 色数が多い型番 色数が多い型番 色数が多い型番 色数が多い型番 色数が多い型番 色数が多い型番

●サイズ、色展開が異なるものを含んでいる型番 201104現在146型(ボタン:59型,ボタン以外87型)  
カートシステムとしては全てのサイズと色の組み合わせでとらえるので
 色ごとにサイズ展開が同じものをセットにして商品ページを分けるのがベスト。
 →ECサイト上のみ独自商品コードを作成、商品ページを分けて作成。
 →1つの型番に対してそれぞれ色違いがあること、サイズ展開別の各商品ページのリンクを告知する(商品説明文内)
 →サイズと色展開が異なることを開示する必要がある。
 ▲1型番のままページ(グループに分けづらい)例
サイズ、色展開が異なる型番 サイズ、色展開が異なる型番 サイズ、色展開が異なる型番
 ◎ECサイト上で1型番のページを分けた(数グループに分けやすい)例  NR6
サイズ、色展開が異なる型番 サイズ、色展開が異なる型番 資料:サイズ色展開異なる型スプレッドシート
【新型作製時の注意点】
・同型番内での追加色、追加サイズ
 →全色全サイズできないのであれば新しく型番を立ててください。
※こちらの作業は手間でしかないです。
型番に関して
メールなど社外へ送る際も含めて以下ご注意下さい。
▲全角半角を混ぜない。
 ex)〇LH41 ×LH41
▲100分類のアルファベット部分と数字部分の間に"-"(ハイフン)を入れない。
 ex)〇LH41 ×LH-41
【新型作製時の注意点】
・基本型番に"-"(ハイフン)は含まれないが、例外で"-"(ハイフン)が型番に含まれるものも数型あります。
 区別する意味でもサンプル帳掲載時などハイフンを入れないで下さい。(AS400で効きません
 現状把握しているハイフンつき一般型型番(シリコーン素材 26型)
 SIB1-13
 SIB1-18
 SIB2-13
 SIB2-18
 SIB3-13
 SIB3-18
 SIB4-13
 SIB4-18
 SIB5-13
 SIB5-18
 SIB6-13
 SIB6-18
 SIB1-15
 SIB13-15
 SIB13-18
 SIB13-20
 SIB2-15
 SIB3-15
 SIB4-15
 SIB5-15
 SIB6-15
 SIB7-15
 SIB7-20
 SIB8-15
 SIB8-20
 SIB11-45
・新型作成時
 その後の展開を考え100分類のアルファベットと数字の組み合わせにして下さい。
 システム上英数8ケタ以内、ABC2001(作製年下2ケタがあるとのぞましい)
●サイズ表記(オプションからプルダウンで点線以下より選択)
 ボタン・・・サイズ(mm)→オプションを選択して下さい。
 ボタン以外・・・内径サイズ(mm)→オプションを選択して下さい。
 ※「オプションを選択して下さい。」、プルダウンメニューの点線部分はカートシステム上変更不可
【新型作製時の注意点】
・同型番内での追加色、追加サイズ
 →全色全サイズできないのであれば新しく型番を立ててください。
・ボタン以外のもの、1サイズのものに多く見られますが"-"(サイズなし)は使用しないでください。
・機能部分のサイズ以外の外寸などの表記の協力をお願いします。
 ex)
 
●色番号の表記(オプションからプルダウンで点線以下より選択)
 色番号だけでは色がわかりづらいです。  色番号・色名[質感]
●質感の表記
 T(ツヤ)→[つや有り]
 K(ケシ)→[つや消し]

以下ご注意下さい。
▲色番号「 (空白)」登録    
Excel使用経験者ならご理解いただけるかと思いますが空白はデータを取り扱い上で非常に厄介です。
  ex)OW8300 # (空白)
▲色番号「_(色なし)」登録   
現在ECサイトでは"_"単体だとプルダウン部分の点線と選択しづらいので現状
  "_(無色)"と表記していますが、今後は色番号を付けて下さい。
  ex)LH41 #_→_・白[つやあり]
▲まぎらわしい色番号表記  
アルファベットと数字を混在させる場合、"O"と"0"、"l"と"1"、"l"と"I"などまぎらわしい表記は避けて下さい。
AS400発注時に打ち間違いによるのロスが発生しがちです。追加色を決める際など特に注意して下さい。
ex)PRV5 #O42/O49
数字の”0”ではなくとアルファベットの”O”はフォントによってわかりづらいので時間のロスを招きます。
【新型作製時の注意点】 ・色名も付ける
色番号だけでなくどんな色か想像しやすい色名を付けるようにしてください。
その際柄名や質感も入れて下さい。
  色名・・・色記号・〜調柄〜みの色[質感]
✖"_"(色なし)登録
✖色番号""(空白)登録
✖まぎらわしい色番号表記は避ける。